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2014.6 ソウルと近郊のロケ地 part25 アチムゴヨ樹木園

京春線に乗って、次に降りた駅は清平駅。前にプチフランスへ行った時に

降りた同じ駅。以前、観光案内所の方が、シティバス乗り場は駅の反対側だと・・・

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こちら側が乗り場のある方。なぜか飛んでいる青年は気にしないでくだされ・・・で、
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シティバス乗り場はこちら。5000Wで乗り降り自由。ジェイドガーデンからずっと一緒

だった一人旅の女の子に、韓国語で確かめたら、なんと韓国人じゃなかった!

台湾からの一人旅だって・・・錆ついた英語でアチムゴヨに行くと言うと、彼女も

そうで、最後にプチフランスへという行程まで同じ。加平駅で降りたら、道なりに

ナミソム・プチフランス、この清平駅を経由して最後がアチムゴヨ。だから、どうして

先にアチムゴヨ?と思ったらプチフランスでゆっくりして、シティバスの最終便後に

あるらしい清平バスターミナルまで戻る路線バスの時間も調べてあった。ライトアップ

まで観る予定で、逆回りにしたようだ。私はプチフランスにはもう行ったので、先に

アチムゴヨを観て、時間があったらプチフランスにも寄る?とtちゃんに尋ねてみたら

行きたい!と。。。清平駅から反対方向のアチムゴヨに行って、もう一度ここに戻り、

プチフランスへの往復と、無駄な動きになってしまったが、そうか、彼女みたいに

考えてそうしてる人もいるんだと感心した。スマホ世代は動きながらも検索できるし。

シティバスは、アチムゴヨ方面、プチフランス・ナミソム方面共にここからの乗車なので

運転手さんと一緒に乗っているアジョッシ(一応英語でも説明していた)が、行き先を

確認してから乗せていた。

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シティバスの終点アチムゴヨ。帰りの時間を間違わないようにとアジョッシが注意!

乗る予定のバスは16時発。結構広いけれど、足は大丈夫か>私。。。

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加平観光地循環バス(ツアーバス)案内。英語ではシャトルバスになっている。

縦方向の画像はこのサイトの自動縮小でも大きくなりすぎるけど、参考のために。

クリックすればもう少し大きくなるし、DLすれば、虫眼鏡マークでもっと大きくできる

ので、時間とかルートとかがわかると思う。この看板は、アチムゴヨの下車位置に。

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チケット売り場の近くにあるお店。売店や食堂、トイレ等もこの一画に集まっていた。

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ここの四季の綺麗な写真がたくさんある建物へも行ってみた。期待期待❤

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ここで撮影された作品。最近ならやはり『美男ですね』が一番有名なのだろうか。

古い順に。。。2002>映画『純愛中毒』 2004>『火の鳥』『漢江ブルース』 2005

>『このろくでなしの愛』 2006>バラエティ『無限に挑戦』 2008>『愛してる』

2009>『結婚できない男』『美男ですね』 2010>『코오롱スポーツCF』『メリは

外泊中』 2011>『笑ってトンへ』映画『朝鮮名探偵』 もっと他にもあるけれど・・・

観たものも多いけれど、ロケ地がどこかって気にしないで観てたので、印象に残って

いるのは、やはり『美男ですね』位かなぁ・・・

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入口を入ると、お出迎えのコーナー。アチムゴヨ園芸樹木園と書いてあった。

アチムゴヨ아침고요とは、朝の静寂という意味。朝鮮時代の名前、朝鮮そのものも

朝が静かな国としてつけられたそうなので、それにちなんでつけたんだそうだ。

最初の写真スポットから素敵に作ってあるよね^^

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まずは下り。道の脇のお花が綺麗だ。

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上の方に見えている場所は何だろう?展望台かな???

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敷地内に川が流れていて橋も。

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緑が綺麗な広場。朝は清々しく静かなんだろうね^^奥の中央にある曲がっている

木はここの象徴的な木で、千年香と呼ばれている樹齢900年の松の古木。

映画『手紙』にも出て来たそうだ。

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遊歩道を歩くのも、お花が綺麗で楽しい。

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野外ステージ。自然の中での演奏会とか、素敵だろうね^^

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STONE GARDEN。ジェイドにもあったけれど、こちらのはミニチュアで可愛い。

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その先には、ミニチュアの町が。鉄道や鉄橋も可愛いけれど、家の一軒一軒まで

精巧で可愛い❤

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森の中思い出の工作所と書いてある。草木の寄せ植えを作る所みたいで、多くの

人が自作の寄せ植えの袋を持って歩いていた。日本には持って帰れない((+_+))

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東屋、韓国語なら정자亭子が見えて来た。この景色なら史劇でもOKだよね^^

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川を見下ろしたら、ここで行き止まり?じゃないだろうけれど水が溜まってて、ここも

史劇でもOKだよね^^

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下から見上げた場所はやはり展望台みたい。向かいの山にも行けるみたいだ。

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川の上流は石だらけになり・・・石積みしてお祈りした人もいたみたい。

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目指していた小さな教会がようやく見えた。一番奥なので、結構きついかも。。。

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『美男ですね』では、テギョンとユ・ヘイがMVの撮影の最後にキスした所。他にも

映画『手紙』で結婚式をあげたり。冬の夜のイルミネーションはそれはそれは綺麗

みたいだ。

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とても小さな教会なのに、中にもちゃんとこうして祭壇と椅子が。

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教会に至る道が全部ライトアップされる冬にもう一度行けたらいいなぁ・・・

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この広場も、週末にはカップルや家族連れでいっぱいになるのかな?ここがこの

樹木園の中心のアチム広場。

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教会へと続く道は、ズバリ하늘길。天国(神)へと続く道。

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展望台へ続く場所はアイリスでいっぱい!アイリス、アヤメ、菖蒲・・・区別つかん。。

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展望台から観た夏景庭園。人は仕方ないとして、トラックは邪魔・・・『純愛中毒』で

結婚式をあげた場所で、人気がある庭園。散策している人もたくさん^^この庭園は

朝鮮半島の形をしているそうで、南北統一の願いも込められているそうだ。

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後ろの山に登る階段脇にあるのは同じ色の紫陽花。青い絨毯みたいでとても綺麗。

結構足が疲れて来てたけど、やはり、一番奥の韓屋は観ようということで・・・

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韓国式の庭園と池。史劇担当庭園!韓屋は伝統茶院。ゆったりお茶が飲めそう。

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先ほどと反対側から、夏景庭園を。

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おや、あそこに見えるのは・・・・もしかして、『美男ですよ』でミナムがミニョに変身

した場所?入ってみよう!

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撮影の合間にここで、女の子に変身したミナム(ミニョ)。

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入口近くのお花のアーチも綺麗!

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温室を正面から。

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温室に至る道も何本かあって。。。シヌ先輩のシーンも思い出すなぁ。。。

毎時0分発だからね・・・と念を押されていたので、時間を気にして戻った私達。

バスに乗ってから、なかなか来ない台湾の女の子。結局、来なかった・・・・

清平駅へ戻ったバスは、今度は北漢江沿いに走って・・・tちゃんに、夏場の

水上スポーツが盛んみたいよと説明。ボートや水上スキーをやっていた。

そう言えば、前にここへ来た時も6月だったなぁ・・・では、
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by andegenni | 2014-08-30 01:19 |  2014.6 ソウルと近郊 | Comments(2)
Commented by ヒデ at 2014-09-03 21:33 x
まゆみさん こんばんは~!

天候不順で雨ばかりの8月も終わり 9月に入って急に晴天になり暑くなったり 体調管理大変ですね~><;

気ままに来ては 拝見させて頂いてましたm(_)m

ステキなガーデンやグリーン鮮やかな写真に癒されてました^^

1番印象的なのが 電車から撮ったというチャラ島?の写真です。
なんか幻想的で・・・

「楊口シティツアー」残念でしたね~><;
ジソ関連もあるし、よくドラマで 別荘の設定であったり、恋人同志が
ドライブで行ったりと 素敵なリゾート地というイメージありますが・・・
個人で行くと危険なんですね~

Commented by andegenni at 2014-09-03 22:25
ヒデちゃん、안녕♪
昼間は暑い日もあるけれど、夜の涼しさは嬉しいですよね^^

電車から撮った写真は、窓ガラス越しなので、色つきだからかな^^;

ソ・ジソブの道とギャラリーは行ってみたかったのですが、あの『手』と握手したく・・^^;
楊口の町自体は大丈夫なんですが、ソ・ジソブの道がある頭陀淵渓谷辺りは
DMZ付近なので、先生がそうおっしゃったのだと思います。
『カインとアベル』で、朝鮮半島の真ん中だから、おへその別荘って子供の
頃に言ってた場所があったけれど、実際にベッコッマウル(おへその村)も
あるんだそうで・・・また機会があれば挑戦したい場所です。
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