2016.11 江原道・慶尚道の旅part32 釜山ロケ地回り1

昨日の朝は、家族は5時前に出発♪『三食ごはん』で刺激されていた

私は、夜中に筍ご飯と、10数種のおかず、デザートまで用意。

朝からこんなに食べれないよ・・・と言いながら出発したのに

全員完食だったとか!爆)食べてくれてよかった^^

昨日は、お昼前に北上駅で、新幹線組の義母と義姉をピックアップし、

昼食後は桜の名所、北上展勝地へ。ものすごい人出だったそうだ。

夜は、知り合いのフレンチレストランを貸し切り。1人2万で

お願いしてあったそうだけど、12万で貸し切り?ともかく

とっても美味しかったようだ。開けて、今朝は少し早起きして平泉へ。

歩けない義母のためには毛越寺、歩けるメンバーは中尊寺へ。

午後からは、盛岡へ。行きだけで、満タンのガソリンがほぼ

無くなったよと娘。かなりの距離なんだなぁ・・・

義弟夫婦も楽しんでいるようで、なにより^^

先に、母との故郷の旅をアップしたので、久々に旅日記の続きを。

前の旅日記で、東大邱駅からKTXに乗車した所だった。

釜山に着くと、なんと結構な雨!まずは、スーツケースをロッカーに。

この日は、宿を決めていなくて、多分チムチルバン泊予定。

最小限の荷物をリュックに入れて、傘をさして駅前広場へ。

雨の中、『タンタラ』のロケ地回りへ出発♪

前にいくつかはあげたけれど、放送直後から少しずつ調べてあったロケ地。

釜山のロケ地は、現地韓国人のブログから判明した所と、自力が少し。

この日は、時間がある限り、行ける範囲で実際に回ってみることに。

f0152079_16212853.jpg
f0152079_16223090.jpg
f0152079_16230627.jpg
f0152079_16255761.jpg

駅前広場。ソウルからやってくるメンバーをここで待っていたハヌル。

私は、駅前から、バスにて移動。

降りたのは、釜山コンピューター科学高停留所。

f0152079_16265398.jpg

目指したのは、こちらの階段。階段までも坂で、雨がひどくて、

一回転んでしまった。傘はやめて、IKEAで買った、

リュックを背負ったまま着れるポンチョを着て・・・

f0152079_16273898.jpg
f0152079_16280788.jpg
f0152079_16311459.jpg
f0152079_16312010.jpg

一度目は、ハヌルに会いに校舎の中へ。濡れ衣でイジメを受ける

ハヌルを目撃。そっと後をつけるソクホ。

2度目は、返事を訊く為の待ち伏せ中^^

f0152079_16285087.jpg
f0152079_16293359.jpg
f0152079_16294075.jpg

階段の上からの景色。太極道マウル(甘川マウル)じゃなくても

可愛い家がいっぱい^^下に降りて、少しだけど雨だからバス移動。
f0152079_16313797.jpg

降りたのは、こちらのバス停 金水寺。
f0152079_16330646.jpg
f0152079_16373026.jpg
f0152079_16314319.jpg
f0152079_16334427.jpg

印象的だった桜の木の下のシーンは・・・

f0152079_16361543.jpg

f0152079_16371979.jpg

こちらの階段を登った所の更に上から、桜越しに写したものかと。

金水寺まで晴れていたら登るつもりだったけれど、展望台までで断念。

f0152079_16380760.jpg
f0152079_16381264.jpg
f0152079_16381679.jpg
停留所からの景色。ここからでも十分に見晴らしがいい。

f0152079_16411502.jpg


並びの、친환경스카이웨이전망대@親環境スカイウェイ展望台。

f0152079_16412238.jpg


振り返ると、民主公園の高い塔@忠魂塔がよく見えた。

そのまま、高台の道を歩いて行くと・・・

f0152079_16433555.jpg

f0152079_16442219.jpg
f0152079_16443663.jpg
f0152079_16452827.jpg

2度目に科学高へ来たソクホがハヌルの後を。

2枚目の写真は、了解してくれてのガッツポーズ^^

実はこの辺りは、最初の科学高から並びの善花女子中学校を経て

登った辺り。階段下で会った学生たちに、上のバス通りに出る道を

尋ねたら、もっと坂を上がると出られると言われたけれど、雨で

無理だと断念した私。晴れていて、足に自信があれば、

そのまま上がればここに出られる。

f0152079_16461541.jpg

春の撮影時は桜の咲いている時期だったけれど、訪ねたのは紅葉時。

落ち葉が綺麗だったからパチリ♪って、ここ、釜山東区。

今、何かと問題の日本領事館もすぐ近く^^;

f0152079_16464982.jpg

f0152079_16465351.jpg
f0152079_16465829.jpg

再度、金水寺停留所方向へ戻って。最後の写真は、ハヌルが乗った

バスで、乗ってすぐに窓の外に見えた韓屋の屋根。

雨がほとんど止んだので、このまま高台の道を歩くことにした。

f0152079_16474501.jpg

歩いて来た金水寺側の山の紅葉が綺麗だった。

f0152079_16480674.jpg


これから向かう道も。この高台の道、春は桜だらけみたいだ。

長くなったので、続きは次のpartで。


# by andegenni | 2017-04-24 18:10 | 2016.11 江原道慶尚道 | Comments(0)

今日は大邱の燃灯祭の日♪

昨年の達句伐燃灯祭に行った時、それほどまだ認知されていなくて

日本人は、丸ちゃんを含めて、4人だったんだけど、今年は、

良く覗いているブロガーさん達が、こぞって大邱に集合しているようだ。
さぞかし、賑やかな夜になるのでは?みんな楽しんで欲しいな♪

このところ、私はどうしているかと言えば・・・

韓国ドラマはそっちのけで、バラエティ番組にドはまり・・・

ナPDプロデュースものを次々に制覇中。後は、新婚日記と

新孫悟空だけなんだけど、これはイマイチ乗り気じゃなくて。

f0152079_16405757.jpg

1週間前には、東京の仲間7人集合して、新宿のこちらでオフ会♪

エスニックな料理が続いて、美味しかったし、久々のお喋りが楽しかった。

月曜も、新宿にある病院へ。帰りの運転中に電話がかかり、なんと

「アラブ首長国連邦」という着信文字!慌てたのなんのって・・・

車を停めて、メールするようにお願いしたら、直接でないとダメだと。

1時間後に帰宅するからと、かけなおして貰ったが、帰宅直後に予約確認。

ちゃんと座席指定が選択できる状況だったので、ダブルブッキングでは

なさそうだと一安心。結果的に、アメリカでも問題になっているように、

満席だけど乗りたい人がいて、朝便を午後便に変更してくれないかと

いうことらしかった。それだと、到着が夜になり、観光時間がとれないから

英語がよくわかりません・・・と、お断りした。念のため、東京営業所にも

確認の電話。やはりそうだったようで、事情を話したら了解してくださり、

本社まで伝えておくと。何しろ、24時間以内に替わってくれる人を

探さなきゃならないとかで・・・英語でのやりとりは疲れる・・・

メールも、ホテルやゲストハウスに要望を出したことで、宿泊先から

英語の確認メールが届くし・・・現地での国内線予約、国鉄予約、

ドバイのタワーの予約など、全部英語だし・・・それでも、全ての

手配が完了♪ワールドワイドのwifiも手配済み♪

目指したのが、「全部自分で手配」だったので。( ´ー`)フゥー...

昨日は、ユーロとドルと、ついでにウォンも両替して送って

貰った。いつもこちら。外貨両替の

インターバンク

10万円以上なら送料も無料。今回は20万ほどの両替だったので

着くまでちょっと心配だったけれど。友達に教えたら、彼女は

それが心配で、電話して、直接に取りに行っているようだ。

と言うことで、あと2週で旅行♪娘と二人旅♪

そうそう、『三食ご飯漁村編3』を観終わった所なんだけど、

エリックの料理には@@

チャママ@チャ・スンウォンの料理がすごいのは、漁村編1と2、

コチャン編でも十分にわかっていたけれど、エリックには予備知識が

なくて、エシェフと言われるのが納得の力量だ。

イ・ソジンは、島に行くために、船の免許まで取らされるし・・・

ソジニとエリック、マンネのギュンサンは間がそれぞれ8歳♪

彼らの最近のドラマ、エリック@『また!?オ・へヨン』は録画済。

ユン・ギュンサン@『逆賊・風の英雄 ホン・ギルトン』は録画中。

コチャンの二人、ソン・ホジュン@『吹けよ、ミプン』も録画中で

マンネのナム・ジュヒョク@『力道妖精キム・ボクジュ』は録画済。

だけど、まだどれも観れていない^^;で、エリックだけど

7月1日に結婚だって!ナ・へミという女優さんと。

かねてより、神話で一番早く結婚したいと言っていたらしいから

それも叶いおめでたいんだけど、いいなぁ、彼の料理が食べられて。。。

って、そっちかい!爆)

今年は結婚ラッシュ♪

『華麗なる誘惑』の共演がきっかけで交際を始めた

チュ・サンウクとチャ・イェリンが5月25日に挙式。

6月に仁川の中華街に行った時に撮影中だった『家和萬事成』で

共演中だったイ・サンウとキム・ソヨンも6月9日に挙式。

まだ結婚の噂はないけれど、交際が順調な

ユン・ゲサンとイ・ハニももうすぐだろうか?

JYJユチョンも電撃結婚発表したしなぁ・・・

結婚ではないけれど、交際を認めたカップルも多数・・・

イ・サンユンとユイ、SE7ENとイ・ダヘ、ヒョンビンとカン・ソラ、

チュウォンとBOA・・・あげればビッグカップルが沢山!

イ・ミンホとスジも2年のお祝いをしたそうだし・・・

現在、唯一、遅れずに観ているドラマ『月桂樹洋服店の紳士たち』で

共演しているイ・ドンゴンとチョ・ユニも交際してるんだって^^

イ・ジュンギとチョン・へビンも何回も熱愛説が出たけど、

ついに認めたらしい。ただ、『私の耳にキャンディー』に

出演中に熱愛を認めたため、番組の盛り上がり直前に放送が

カットになったり・・・と、問題もあったらしい。

前は、スターは結婚が遅くなるのが常識?だったけれど、韓国の

芸能界も少しずつ変わって来たのだろうか?

明日は家族が山形に旅行。夜中に筍ご飯や、おかずをたくさん作って

車中での朝食はお弁当に。北上は桜祭りの真っ最中♪

中尊寺にも行くらしいし、盛岡へも。今度は、我が家の車が

無事に戻って来ますように♪(前回、金沢では当て逃げされたので)

さて、準備を始めるかな・・・


# by andegenni | 2017-04-22 16:39 | 韓国四方山話 | Comments(0)

2017年春 写真で綴る山口の旅part7

最後の日。

最初の朝に初物だからと、食べさせてくれた筍の煮物が美味しかった。

今はもう店頭に並び始めたけれど、帰郷前にはまだ東京では

見かけなかったので(今年は収穫が少なく、高いそうだ)、

買って帰りたいと私。

市場に電話してくれて、取り置きして貰うことに。

朝ごはんの後で向かった先は・・・

★小野田「誠蓮市場」
f0152079_19480645.jpg
地元民しか行かないような、小さな地元産を中心に売っている市場。

従姉は、車であちこちで買い物をしているので、掘り出し物も?

ここでは、筍と蕗と、上の従姉のお勧めのお菓子を購入。

ついでに寄って行こうと行った公園は・・・

★小野田「江汐公園」
f0152079_19484593.jpg

気軽によく立ち寄る公園らしい。
f0152079_19491293.jpg
江汐湖の周りには、もうすぐ咲くらしい

5万本の自生のコバノミツバツツジ。

それはそれは見事なんだとか。
f0152079_19493678.jpg
f0152079_19494147.jpg
途中にある江汐湖の吊り橋の上で、写真を撮っていた私。
f0152079_19505490.jpg
歩いて来た側。そこで、カメラ持参の年配の男性に話しかけられた。

毎日、公園内を歩くと7千歩らしく、家からの往復も入れて丁度1万歩

なんだとか。今日、咲いていた花はこれですって、見せて頂いて。
f0152079_19511375.jpg
橋の反対側を撮っていたら、説明して下さった。

この湖は水位が一定になるように管理されているそうだ。

堤の左側にあるのが水位を図っている所で、水位が低くなると

放水され、右側の堤が切れている部分は、増水した時にそこを

乗り越えた水が、下にある水路へ流れて、大きな川へ合流して海へ。
f0152079_19513914.jpg
左側にボート乗り場もあるんですね・・・と言うと、

上の写真で奥に見える集落に住んでいるお年寄り達が、ボランティアで

自主運営していらしたそうだけど、年と共に人が減って、遂に

現在は運営されていないんだとか。冒険の橋を見て行ってねと言われ・・・

f0152079_19512131.jpg
そちらへ。橋の名前の部分は、金属にパンチングしてある^^
f0152079_19520902.jpg
橋の真ん中で小学生低学年の姉弟が食パンをちぎっては投げ・・・

この鯉たちの争いはすごい!
f0152079_19522481.jpg
少し手前に、幼児連れのお母さんが。ちぎって袋に入れた食パンを

持参してあり、幼児が投げ始めると、こちらへ移動する鯉や水鳥^^

これは楽しそうだ^^従姉も孫連れで来るそうだ^^
f0152079_19524649.jpg
母と下の従姉は先に入口近くのカフェにいると。

向かう途中にあったモニュメント。カフェでは、地元の方の

作品なども売っていたし、軽食も食べられて、季節のいい時は、

モーニングを食べにも来るようだ。コーヒーを飲んだ後は、

家の近くのスーパーにも寄って、従姉があれこれ買い物。
f0152079_20143370.jpg
中でも、この茄子!ビックリする長さだったので、私も買って、

話の種に、スーツケースに斜めに入れて持ち帰った。

一本で、二品できた^^

買ってきた筍と蕗は、早速茹でてくれて・・・帰宅後、筍ご飯♪

茹で終わってから、お昼を食べに・・・
f0152079_19531244.jpg
最後の食事は、母の好きなお寿司を食べに回転ずしへ。

平日は90円なんだそうで、やはりここに住みたい!と思った私^^;

次は夏は早朝らしいけれど、秋~春は午後2時前後に始まるという市場へ。

★宇部「宇部港」
f0152079_19580478.jpg
港で、獲って来たものを、波止場で売っている市場^^
f0152079_19582446.jpg
f0152079_20115206.jpg
2時少し前だったけれど、すでに始まっていた。
f0152079_20120925.jpg
f0152079_20121435.jpg
私のお目当ては、蟹!従姉が食べさせてくれたワタリガニがとても

美味しかったので。漁船で獲って来たばかりの蟹^^

オスとメスの区別がわからず、これはオス、これはメスと見分け方を

教えて下さり、下のトレイに。オスは、身体が大きくて、味噌が

多いそうだ。メスは丁度、真子を持っている時期。

雄雌2杯ずつと、トレイ一杯でいくら~で売っていた芝蝦を買った。

従姉が自分の買った大きな車エビと蝦蛄もお土産にくれた。

波止場からANAに電話して、魚介類と酒類の持ち込みを確認。

酒類は、機内持ち込みにして、足元に置いて欲しいと。

魚介類は、汁がこぼれないようにすれば、どちらでもいいと。

家に帰ってからが大変!どれも、生きていてぴちぴち!

蟹と蝦蛄は死んでしまうと、身が痩せるというので、

茹でて持ち帰ることに。生きているのに、上の従姉が蝦蛄の頭を

キッチン鋏で切り落とし、茹でて味付け。下の従姉は、蟹を茹でつつ、

母の希望の海苔巻きに使うソボロを、魚で作って食紅で色をつけて・・・

私は、かき揚げにしたり、素揚げにすると美味しいと言われた

芝蝦を、生きたままジップロックに密封!

みんなで、残酷物語を繰り広げてしまった。

尖った部分があるので、更に新聞紙でくるんで、保冷バックに入れて

スーツケースへ。国内の旅って、持ち込み制限がないから嬉しい♡

★宇部空港
f0152079_20123214.jpg
母の荷物は、生もの以外は宅急便で出し、空港へ。

東京はひどい雨だったらしく、羽田発が遅れた関係で、出発が30分遅れ。

空港でも、あれこれ買い物。まるでショッピングツアーだ!
f0152079_20125708.jpg
f0152079_20130764.jpg
さよなら、故郷の街・・・次はいつ帰れるだろうか?
f0152079_20131356.jpg
ウトウトしていて、ふと外を見ると、丁度夕陽が^^

羽田で、母をリムジンに乗せて、私も帰宅。

山口編で、一番楽しかったのは、買い物。今もまだ、買ってきた

あれこれを堪能中。そのリストを作ってみた。

★下関 「唐戸市場」

チリメンじゃこ(めちゃ小さく乾燥しているもの)・雲丹クラゲ・

いちじくグラッセ(これ、愛媛県産だった^^;)

★小野田 「誠蓮市場」

筍・蕗・焼き菓子(従姉が美味しいと。製造者は石原明敏さん)

★宇部のスーパー

長茄子

★岩国

獺祭(お酒と食べてしまったけれど、アイスも)

★津和野

夫婦の箸・源氏巻(沙羅の木にて)

★長門峡 道のえき

甘沢庵(高いけど、これも従姉のお勧め。めちゃ美味しかった!)

★宇部港

ワタリガニ、芝蝦

★宇部空港

定番のお菓子類 
銘菓舌鼓・利休饅頭・山焼きだんご里の味

★幼馴染から頂いたもの

蜜カス(小川蜜カス)・月でひろった卵(仙台の萩の月みたいなお菓子)

★岩国の友達から頂いたもの

岩まん(岩見屋というお店のもので、これも美味しかった!)

★従姉達から貰ったもの

蝦蛄・車エビ・蒲さし(10本も!)・瓶詰の海苔・干し椎茸・味噌漬け沢庵

★従姉にあらかじめ頼んで買って貰ってあったもの

瓶詰の雲丹(5本)・干しわかめのふりかけ(5つ)・干し海老

この量を全部持ち帰った私^^;国内線なのに、中型スーツケースを

持参し、更に、手荷物も持って・・・充実した旅も、これにて終了♪




# by andegenni | 2017-04-20 21:57 | 四方山話 | Comments(0)

2017年春 写真で綴る山口の旅part6

このところ、出かける用事が多くて・・・

久々の旅日記の更新♪

「獺祭」でお酒とアイスを買った後、所々に咲く山桜?を

見ながら、山道を進んだ。途中、「美川ムーバレー」も見ながら。

ここは、従姉たち一家は時々孫連れで来るそうで。


☆島根県 津和野(山口じゃないけど)

★津和野「太鼓谷稲荷神社」

山道の途中にも、赤い大きな鳥居があり、津和野に来たと実感♪

目的地に着いたら、雨模様だった。一日中、降ったりやんだり。
f0152079_18420077.jpg

商売の神様と言うことで、毎年1月中にはお参りに来るそうだ。

f0152079_18422784.jpg

外人さんが撮っていたので便乗して。お参りもしっかりした。

f0152079_18424530.jpg

ロボットの獅子舞が踊ってから、おみくじを受け取りに行き、

最後に取り出し口に落としてくれる。面白いので動画も撮った。

従姉のおみくじは、「末吉」

f0152079_18425104.jpg
f0152079_18431137.jpg

従姉2人と、女3人で鳥居を下って降りることに。

伏見稲荷のように赤い鳥居が連なっていた。

f0152079_18434043.jpg

f0152079_18434674.jpg

降りる前に上から、津和野の町の景色を。

f0152079_18443292.jpg

鳥居の奉献は、行政から、個人まで様々・・・
f0152079_18444765.jpg

途中にあった参拝路の地図。

f0152079_18450160.jpg

まだ先があるけれど、途中で降りて来た階段を。

f0152079_18450719.jpg

ここが、一番下。

f0152079_18453303.jpg

降りて来た所が見渡せた。

★津和野「津和野駅」

街に向かう途中、丁度、SLが停まっているが見えた。

日曜なので、山口駅と往復しているそうだ。山の中のスポットにも

SL写真ファンが待っている箇所がいくつかあるそうだ。

f0152079_18463845.jpg
f0152079_18475601.jpg
f0152079_18480354.jpg

石炭をどんどん入れて、煙がモクモク♪いい時間に来たようだ^^

★津和野「鯉の米屋」

従姉のご主人が、お庭に鯉のいる米屋があるよと。。。

f0152079_19534340.jpg
f0152079_19535106.jpg

鯉を見せて下さいと、中へ。池の中には鯉がぎっしり♪

★津和野の街の通り
f0152079_19555747.jpg

従姉の案内でこちらのお店へ。素敵な陶器がたくさん!

従姉の家にあったお皿類はこちらで買ったものが多いようで、

見覚えのあるお皿も沢山^^ここで、従姉と私は素敵なお箸を購入♪
f0152079_19595622.jpg

何気なく飾ってあるお雛様も素敵^^

f0152079_20003788.jpg

白壁の家もあって、ちょっと倉敷にも似て、小京都らしい。

★津和野「沙羅の木」
f0152079_20005744.jpg

一休みしようと、こちらのカフェへ。

f0152079_20075293.jpg
f0152079_20080154.jpg

まずは奥にあるトイレへ。森鴎外の街でもある津和野。

彼の作品に出て来る「沙羅の木」。トイレは「いい日旅だち」^^

名物だと言われ、源氏巻の実演販売を見学して購入。
f0152079_20180165.jpg
f0152079_20180788.jpg

お茶を飲んだテーブル席傍の、窓辺のいろんなお雛様が可愛かった。

f0152079_20200230.jpg

沙羅の木から先が、お堀に鯉がいる有名な通り。

★津和野「カトリック津和野教会」
f0152079_20220120.jpg

向かいにあったカトリック津和野教会。隣には幼稚園。

ドライブの途中でご主人が、「乙女峠マリア聖堂」の場所を教えて

下さったが、津和野でも隠れキリシタンの弾圧の歴史があったようだ。

★津和野「お堀端の鯉」
f0152079_20282006.jpg
f0152079_20284277.jpg
端午の節句の為なのか、菖蒲が植えてあった。

それにしても、ここの鯉、めちゃ大きくて太っていて@@

★津和野「鷺舞モニュメント広場」
f0152079_20310569.jpg
鯉の通りを抜けると、鷺舞のモニュメント。

津和野の古典的な舞で・・・

f0152079_20342265.jpg
向かいにあった鳥居の稲荷神社ではなく・・・もう少し先にある

弥栄神社の古典芸能神事なのだそうだ。ここまでで津和野とはお別れ。

★長門峡「道の駅」

f0152079_20392162.jpg
f0152079_20391385.jpg
再び、車で山口県へ。SLの走っている山口線と並行するように。

途中、桜の有名な名所「徳佐八幡宮」も車の中から観ながら。

リンゴが名産だそうだ。その先で休憩した長門峡道の駅。

阿武川に降りられる階段も。長門峡は、実は父方の祖父の故郷。

大昔、両親に連れられて行った曾祖母の家は、阿武川に面した高台にあり

夜は阿武川で何かが鳴く声がうるさかった。蛙?と訊くと


曾祖母は、あれは蛙ではなく、カジカ(蛙の種類)だと。

祖父は長男だったが、妹の大叔母たちは、萩や山口など、山口県に。

祖父だけ、仕事で鹿児島に(後に東京へ)。なので、祖父母の結婚は

薩長連盟だと^^そして、鹿児島で生まれ、東京で育った父と

山口で生れ育った母も薩長連盟^^更に、父の仕事の関係で山口で

生れ、東京で育った私も、もし鹿児島で生まれた人と結婚していたら

3代に渡る薩長連盟だったけれど、それは叶わなかった^^;

この道の駅では、めちゃ美味しいと従姉が言うので、沢庵を購入。

それにしても、毎週末、山口県だけではなく、九州も中国地方も

日帰りであちこち・・・湯布院にも気軽に日帰りで行くそうだし。

時々、数日の旅行もするようだけど、本当に旅好きの夫婦だ@@

★山口市「湯田温泉ユウベルホテル松政」

湯田に住む、従姉の長男の家にちょこっと立ち寄り、
f0152079_20394636.jpg
最後はこちらへ。かなり高級なホテルらしく、普通は日帰り客の

温泉利用はできないらしいが、年に何回?か、回数券を発売するそうで

長男に頼んでいつも買って貰ってるとかで、優雅な温泉タイム♪

すごくいい温泉だった。この少し先には皇太子殿下が泊まられたと

いう由緒ある旅館があり、教えて貰った。

温泉は全員一度で入れるので、すっぴんのまま、車で帰宅。

長く、楽しい一日だった。


# by andegenni | 2017-04-18 21:21 | 四方山話 | Comments(0)

2017年春 写真で綴る山口の旅part5

★岩国 「吉香 鵜の里」
f0152079_18445835.jpg
鵜飼いの鵜がいるのよ・・・と、従姉が連れて行ってくれた。

隣の建物では、鵜飼いや、錦帯橋のあれこれ、花火大会などの

映像が流れていた。夜の錦帯橋も、とっても綺麗♪

★岩国「シロヘビの館」

f0152079_18470453.jpg

ヘビ、苦手だけど、話の種に入ってみることに。シロヘビは天然記念物。

リニューアルオープンしたんだと従姉のご主人が。

f0152079_18492010.jpg

生まれたての赤ちゃんもいたし、子供のヘビも。

f0152079_18495428.jpg
f0152079_18501273.jpg

シロヘビは性格も温和で、赤い目で、舌も赤かった^^

縁起のいい生き物として、信仰の対象にもなっているそうだ。

f0152079_18503308.jpg

上のとぐろを巻いていたシロヘビが動き出してビックリ!

なんとも長くて・・・身体の構造を説明しているブースも。

★岩国 「白山比咩神社」

f0152079_18504123.jpg

みんなは何度も登っているというので、ひとりでロープウェイへ。

当初は桜満開予定だったため、観光客が集まり始め、出たばかりだったけど

臨時便も運行していて助かった。動き始めてすぐに、右下に

白山比咩神社が見えた。後で調べたら、加賀の白山神社の分霊を移し

奉ったものだそうで、初詣時期は大変賑わうそうだ。

★岩国「岩国城」

f0152079_18512818.jpg

岩国城へ向かうのは2ルートあって、広いこちらの道と山道。

f0152079_18542900.jpg
f0152079_18553470.jpg

途中にあった大釣井。戦時中には武器を隠したり、

秘密の抜け道として使われたりもしたそうだ。

f0152079_18554242.jpg

ようやく、岩国城に到着♪

f0152079_18571381.jpg
f0152079_18572436.jpg
f0152079_18581784.jpg

天守閣まで頑張って登った。曇り気味だったのが残念・・・

錦帯橋が5つの部分でできているのが、上から見るとよくわかった。

海沿いにある岩国空港は、自衛隊と民間が共用で使っている

珍しい空港なんだとか。

f0152079_18583407.jpg

屋根も入れて撮ると、ちょっと素敵。

桜や紅葉時にはもっと綺麗だろうな。。。

f0152079_18584034.jpg

階ごとに展示物があったけれど、時間がなくて撮らなかった。

錦帯橋の模型だけ^^

f0152079_18584612.jpg

城郭案内図。

f0152079_18590824.jpg

再度、戻って来たロープウェイ山頂乗り場。

広場には展望台と、からくり時計。

★岩国「吉香神社」

f0152079_18591401.jpg
f0152079_18592811.jpg

ロープウェイが下の乗り場に近づいたころ、見えた鯉たち。

行ってみると、橋の向こうには「吉香神社」の鳥居。

セット券には、いろいろな場所がセットになっていたけれど、

時間がなくなって、待っていてくれたみんなと合流して車へ。

f0152079_19000789.jpg

途中、従姉たちがいつも寄るというお店へ。

残念ながらまだ開いていなかった。

★岩国「宇野千代生家」

f0152079_19010158.jpg

ここなら咲いているかも?という従姉たちの助言で立ち寄ってみた。

宇野千代さんの生家。母は一緒に記念撮影♪

f0152079_19051879.jpg

中は撮影禁止。縁側に座っての記念撮影はOKだった。

左端の写真は、先生がここに座っている写真。係の人の説明によると、

右端にある桜の写真は岐阜県にある「根尾谷薄墨桜」。

ダメになりそうだったその桜を、先生が尽力されて残されたようで、

それを記念して、その一部を頂いて、この生家に植樹したそうだ。

f0152079_19054367.jpg

こちらが、先生が愛された薄墨桜。例年はお彼岸頃に咲くようで、

3月20日過ぎが満開だけど、今年は遅くて、丁度今日が満開ですと^^

f0152079_19062789.jpg

秋には紅葉が見事だそうで、苔も紅葉するみたいで、

手入れが大変なのに、とても綺麗にしてある庭園だった。

f0152079_19070245.jpg

薄墨桜と庭園^^

f0152079_19075115.jpg

生きていらしたら、120歳・・・いくつで亡くなられたのかを

尋ねたら、88歳だったようだ。山本陽子さんが何度もいらして

いたようで、お二人の写真もあった。

友達との待ち合わせに向かう為、車へ。錦帯橋の向こう側を通ったら

チケット売り場には長蛇の列。元々、お花見に最適な日だったから

予定通り、観光バスもたくさん到着し始めてて・・・可哀想に、

間もなく、大粒の雨が・・・みんな濡れなかっただろうか?

時間がなくなり、高速道路を1区間だけ利用したが、トンネルを抜けると

なんと、雨の降った形跡もなし。同じ市内なのに@@

★岩国「山賊」

f0152079_19081935.jpg

友達との待ち合わせはこちらのお店。

従姉たちは何度か来ていたようだけど、母と私は@@

後で友達が、「広島の子達は、免許を取ったら、

ここへ来るのが夢なんだって^^」と。

待ち時間が半端ないらしいので、予約して貰っていた。

f0152079_19084093.jpg
f0152079_19090428.jpg

コース料理。山賊の名前を聞いてもわかるように、ここで有名な

超でかい山賊握り!4種類の具が入っていた。それとここで

一番有名なのは、鶏焼き。この他にも、うどんまで付いていたので

山賊握りと、山賊焼きは、全員お持ち帰りにして貰ったので、写真なし。

f0152079_19090951.jpg
f0152079_19092394.jpg
f0152079_19092706.jpg

予約できるのは、一番奥の部屋。とっても凝った造りだった。

f0152079_19095176.jpg
f0152079_19101009.jpg

敷地の奥には滝も流れていて・・・奥の建物の入り口。

f0152079_19102641.jpg

写真スポットでは記念撮影♪左に山賊焼きがあって、

それとビールを持って撮影^^

f0152079_19112961.jpg

4月2日だから、お雛祭は終わって、端午の節句はまだなのに、

両方あるという・・・売店もあり、まるでテーマパークだ!

f0152079_19113712.jpg

駐車場にあったこちらの提灯。白い部分が文字では?と。

肉眼で、祭かな?と私。写真に撮ってみたら、正解だった^^

岩国は県境だから、やはりカープのおひざ元のようだ^^

懐かしい友とのひと時が過ごせて、楽しかった♡

★岩国「獺祭」(ダッサイ)

f0152079_19124527.jpg

途中で、配送センターも数か所見かけ、ようやく着いた獺祭本社。

昔は小さな田舎の造り酒屋だったのに、すごい繁盛だと従姉たち。

ここへの道も砂利道だったのに、舗装されて、全部獺祭効果かも?と。

安倍首相がオバマ大統領に差し上げたというのは、有名な話だけど、

値段はピンキリ。首相のは一番高いのだろうけど。

従姉の意見を聞いて、これで十分というのを購入。ついでに

獺祭アイスも。お酒の味がするのに、お酒は全く入っていないので

運転しても大丈夫だと。獺祭の獺の文字は「カワウソ」。難しい・・・

帰宅後、お土産を呑んだ主人は、少し甘いけれど美味しいと。

山道を更に進んで、次の目的地へ。


# by andegenni | 2017-04-14 06:00 | 四方山話 | Comments(0)